看護師の転職で「うつ」に?

看護師業務は、看護記録をとったり会議に参加している場合を除き、常に患者や他の看護師や医師、その他の専門職と顔を合わせている仕事です。
うつ病にかかってしまう人の中には完璧主義の人が多い、と一時期言われたことがありますが、当然、看護師として仕事をするからにはその高い専門性を活かして人の役に立ちたい人が大勢います。
この時、しばらく前から問題になっている「燃え尽き症候群」という状態に陥るリスクは、看護師の中でも高く存在しています。
患者さんの役に立ちたい...、もっと患者さんのために何か出来たことはないのか...こういったことを、事あるごとに考えてしまうような人は、自分を追い込んでいってしまいうつ状態となり、転職することを余儀なくされる場合もあるようです。