フラット35の借入額はいくらまで?

住宅ローンの利用において、かなり有利な条件を得られる可能性が高いとされているフラット35ですが、いざ利用するにあたって借入額はいくらまでなのだろう、という点は誰もが気になるポイントです。
フラット35では原則として最大の借入額が8000万円と設定されています。
また、現在は物件の購入額および建築費用の10割までの借り入れが可能になっています。
つまり全額融資を受けることができますので、頭金を用意できなくても申し込めるというのもメリットのひとつです。
ただし、フラット35では年収の3分の1をローンの返済に充てることができるかどうか、という点を審査の段階で重視しています。
借入額が8000万円だからといって、絶対にその金額借りることができるというわけではありませんので、誤解のないようにしておきましょう。